【パワフル市政レポート】市民生活を無視した政策に物申す!

市民の皆様、日頃より温かいご支援をいただき誠にありがとうございます。

この度、「市政レポート(2026年9月号外)」を発行いたしましたので、皆様にご報告申し上げます。
現在の匝瑳市は財政危機に直面しており、市民の皆様には痛みを強いる一方で、
議会運営には不透明な実態があると言わざるを得ません。

本レポートで指摘している、市政の重大な問題点についてお伝えします。

■ 市民への説明なき「議員報酬値上げ」という暴挙

今回最も問題視しているのは、わずか1日の臨時会で強行採決された「議員報酬の値上げ」です。
公式な全員協議会などを経ることもなく、事前の会合で一部の議員によって方針が決定されました。
市のホームページでは「議員定数の削減(18人から15人)」のみが強調されていますが、
その裏で月額33.5万円から35万円への報酬引き上げが組み込まれていたのです。
本来行うべき、市民感覚や市の財政状況を検証する審議会を通さずに採決されたことは、大きな問題です。

■ 市民には「切り捨て」、議会は「身内優遇」のダブルスタンダード

市の自由に使えるお金(財政調整基金)は、令和7年度末には約5.4億円にまで激減する見通しです。
それに伴い、国民健康保険税の値上げ、子ども医療費やタクシー補助の削減など、
76にも及ぶ市民事業が切り捨てられ、市民生活へしわ寄せがいっています。

さらに、物価高騰対策の給付に関しても、近隣市町が迅速でコストのかからない「現金給付」を行う中、
匝瑳市は対応が遅れたうえに、多額の印刷費や郵送費などの事務経費が発生する「クーポン券支給」を採用しました。
困窮する市の財政状況を無視した税金の使い道です。

このような厳しい状況にもかかわらず、議場でのマイク故障時に議長から「一曲歌いますか?」といった発言が出るなど、
議会内の緊張感の欠如も懸念されています。

■ 正しい未来を取り戻す「3つの提案」

私は、こうした現状を打破し、匝瑳市の正しい未来を取り戻すために以下の3つを提案し、実行してまいります。

1. 報酬値上げ撤回と身切り

財政再建が達成されるまで議員報酬の値上げを撤回し、徹底した身切り改革を実行します。

2. 税金の無駄遣いをゼロへ

100億円超の無謀な単独病院建設や不必要な事務経費を見直し、削られた福祉・子育てへ還元します。

3. 情報公開と対話の徹底

水面下の密室決定を排除し、市民への丁寧な説明と「住民投票」などの対話を重視します。

市民の皆さんとともに、匝瑳市の正しい未来を取り戻しましょう!
詳細な内容につきましては、ぜひ以下のPDFファイルより「市政レポート本編」をご一読ください。

※詳細は「市政レポートNeo_2026年9月号外」本紙をご覧ください。


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