ふたたび、立ち上がる時がきた。倒れかけた匝瑳を立て直し、正しい未来を取り戻すために。
ふたたび、立ち上がる時がきた。
倒れかけた匝瑳を立て直し、正しい未来を取り戻すために。
市民の皆様、日頃より温かいご支援をいただき心より感謝申し上げます。
私、かりや進一は、この度の匝瑳市議会議員選挙に立候補いたしました。
私が再び市政の場へ立ち上がる決意を固めた理由。
それは、現在の匝瑳市が市政史上で最も危険な「財政と行政の危機」に直面しており、「このままでは市民の命と暮らしが守れない」という強い危機感を抱いたからです。
今、市政の裏側では、私たちが長年積み上げてきた「市の貯金(財政調整基金)」が激減し、給与の支払いすら一時危ぶまれるほどの深刻な資金不足に陥っています。
それにもかかわらず、新病院の建設費は当初の70億円から110億円規模へと異常に膨れ上がり、足りない予算は市民からの「寄付」頼み、という無謀な計画が見切り発車で進められています。
その一方で、国保税の大幅値上げや、子ども医療費の負担増、学校・保育所の統廃合など、「76もの市民事業」が廃止・縮小され、市民には大きな痛みが押し付けられています。
現場の職員が疲弊し、離職を検討する異常事態の中、市議会は自らの「議員報酬引き上げ」を可決しました。
市民感覚から大きくかけ離れた、この完全な「二重基準(ダブルスタンダード)」を、私は断じて許すことはできません。
匝瑳市には今、強力な「ストッパー」と、抜本的な「改革」が必要です。
私はこれまでの経験と、被災地視察をはじめとする「現場主義」の行動力をすべて注ぎ込み、以下の【3つの政策】を最優先で実行します。
- 1. 財政再建
大型出費を見直し、資金ショートの危機にある財政を立て直します。「企業版ふるさと納税」などを活用し、市外から財源を獲得して削られた市民サービスを復活させます。 - 2. 病院計画の再考
110億円規模へ暴走する新病院の単独建設を撤回し、近隣市町との「広域連携」による市民負担の少ない現実的な計画へ転換します。 - 3. 生活最優先の市政
ハコモノ建設や身内優遇の資金を断ち切り、教育、福祉、そして「命を守る防災対策(インフラ整備)」へ予算を最優先で投資します。
匝瑳市にはまだ、やり直すチャンスがあります。
将来世代に莫大な借金のツケを残さないために、今こそ「身の丈に合った正しい市政」へ切り替えなければなりません。
私、かりや進一は、皆様の命と暮らし、そして財産を守るため、最後の1分1秒まで全身全霊で戦い抜きます。
どうか皆様の力強いご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
匝瑳市議会議員候補
かりや 進一


