【病院再考】近隣市町と連携すれば、市民生活は削られない!
新病院建設は見直しを!
「近隣市町との連携×助成金」で、借金に頼らず地域医療を守る新しい選択肢
現在、匝瑳市が抱える最大の課題の一つが「新旧病院問題」です。
市民病院は現在、約28億円もの累積赤字を抱えています。
その上、現在進められている新病院の単独建設案は、さらに市に巨額の「借金」をもたらします。
このままでは市の財政が立ち行かなくなり、結果として、皆様の福祉、子育て、
インフラ整備などの「市民サービス」が切り捨てられる深刻な危機に直面しています。
誤解していただきたくないのですが、私は「新しい病院を建てること」自体に反対しているわけではありません。
市民の命と健康を守るための医療拠点は、匝瑳市にとって絶対に必要です。
私が反対しているのは、将来の市民生活を犠牲にし、
次世代に重いツケを回すような「今の市政が進めている無理な建て方と、その後の維持の仕方」です。
匝瑳市単独で巨額の借金をしてまで病院を建てる方針には、明確に見直しが必要だと考えています。
かりや進一からの新しい提案:「広域連携」という解決策
地域医療を守ることは絶対に必要です。しかし、やり方は一つではありません。
私が提案するのは、多古町や横芝光町など、成田空港周辺の交付金や振興助成金が手厚く交付されている隣接自治体と協力し、
その他の外部財源も最大限活用して共同で新しい病院を建設・運営する「広域連携」の道です。
【この方針による3つのメリット】

1. 匝瑳市の財政負担を劇的に軽減
多古町や横芝光町などと連携し、成田空港周辺地域の助成金・交付金などの外部財源を最大限に活用することで、匝瑳市が単独で背負うはずだった莫大な建設費(借金)を大幅に減らすことができます。

2. 市民の生活サービスを削らない(生活最優先)
借金の返済に追われることがなくなれば、本来市民のために使われるべき予算(医療、福祉、子育て、教育、防災など)を削る必要がなくなります。今の安心な暮らしを守り抜くことができます。

3. 質の高い地域医療の確保
単独で無理をして建てるよりも、近隣市町と協力することで、医師の確保や設備の充実を図りやすく、将来にわたって安定した持続可能な医療体制を築くことができます。
匝瑳市の未来のために、今こそ方向転換を
「計画が決まっているから」と諦めて、次世代にツケを回してはいけません。
経営者として培ってきた「無駄を徹底的に見直す視点」と「新しい資源(財源)を引っ張ってくる交渉力」で、
この病院問題の方向転換に全力で取り組みます。
市民の皆様の「生活を最優先」にするため、かりや進一はパワフルに活動してまいります!


