【パワフル市政レポート】膨れ上がる新病院建設費と「寄付」頼みの市政。今こそ問われる行政の責任!

市民の皆様、日頃より温かいご支援をいただき誠にありがとうございます。

「市政レポートNeo」を発行いたしましたので、皆様にご報告申し上げます。
現在の匝瑳市は深刻な財政危機の中、極めて異常な事態に直面しています。
今回のレポートでは、市民の皆様にどうしても知っていただきたい「市政の3つの異常事態」について警鐘を鳴らしています。

本レポートで指摘している、市政の重大な問題点についてお伝えします。

■ 異常事態①:新病院建設費が110億円へ膨張!不足分は市民からの「寄付」頼み!?

新病院の建設費が、当初の70億円から110億円規模へと大きく膨れ上がっています。
さらに驚くべきことに、施工業者決定のプロポーザル審査において、業者の見積金額(約88億円)が市の参考価格(77億円)を大幅に超過し、「見積価格点」が『0点』であったことが発覚しました。
予算オーバーのまま見切り発車で決定し、公費で賄えない計画の穴埋めとして、市民から寄付(11,000円〜)を募り始めています。計画破綻のツケを市民に押し付ける無謀な計画は立ち止まり、近隣市町との「広域連携」へ転換すべきです。

■ 異常事態②:76の市民サービスを切り捨てながら、ハコモノを強行する矛盾

市は財政難を理由に、国民健康保険税の大幅値上げ、子ども医療費やタクシー補助券の削減、学校・保育所の統廃合など、実に「76もの市民事業」を廃止・縮小し、市民に痛みを強いています。
市の貯金が最終的に5.4億円まで激減する見通しの中、市民の暮らしを切り捨てながら、新たな借金(企業債約1.9億円)をしてまで新病院の土地取得を強行する姿勢は、大きな二重基準(ダブルスタンダード)です。

■ 異常事態③:放置される「津波避難タワー」と行政の責任放棄

※詳細は「市政レポートNeo_2026年9月号外2」本紙をご覧ください。


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